がーん

家庭から捨てられるリサイクル可能な古紙類は１カ月で約5kg!

家庭ごみのうち、再資源化可能な古紙類は年間で1人当たり14.7kgとして算出

14.7kg×4人家族=58.8kg　58.8kg÷12カ月=4.9kg

古紙回収ボックスを利用しよう！

支所など5カ所に加え、
公民館など１２カ所に
10月から順次設置予定

古紙回収ボックス
※イメージ。

古紙回収ボックス設置場所

コミュニティセンター

1糸崎
2沼田東
3幸崎
4鷺浦
5船木
6北方
7南方
8久井
9久井南


公民館

10大草
11和木
12椹梨

開場時間
利用方法

市■HP▲

ルールを守って利用しましょう。

地域の資源集団回収にも協力しましょう。


古紙回収ボックスの
場所はGoogleマップ
で確認できます

「古紙回収ボックス」と検索し、便利な場所を探してください。


大和支所
久井支所
本郷支所
清掃工場ストックヤード
人権文化センター


回収した古紙類はどうなるの？

回収後、水に溶かして不純物を取り除き、また段ボールや箱、新聞紙として再生利用されます。



再資源化可能な古紙類って何？

雑がみ

お菓子やレトルト食品の箱、ティッシュの空き箱、宅配便の紙の緩衝材、カレンダー、封筒など

・ひもで縛る
・紙袋にまとめてもOK!

NG（雑がみで出せない物）
汚れやにおいが付いた紙、
感熱紙（レシート）、カーボン紙、
牛乳パック（ビニール加工されたもの）など


段ボール

・ひもで縛る
・ガムテープはNG!

段ボールマークが目印！


新聞・チラシ

・ひもで縛る
・新聞とチラシは一緒でOK!


雑誌

・ひもで縛る





え～ん

家庭から出る食品ロスは
年間でおにぎり669個に相当！

家庭ごみのうち、食品ロスは年間で1人当たり18.4kg。
一般的なコンビニのおにぎりを110gとして算出。
18.4㎏×４人家族＝73.6㎏　73.6㎏÷110g=669.1個


10月は「食品ロス削減月間」

まずは家庭での暮らしを見直そう！

食品ロスの定義：本来食べられるのに捨ててしまう食品のこと（期限切れ食品や食べ残しなど）


買い物するとき

余分な物は買わない

買い物前に冷蔵庫をチェック！


調理するとき

賞味期限や消費期限の近い物から使う

食べ切れる量だけ作ろう！


POINT!
上手に食品を冷凍しよう！

手付かずのまま廃棄されている食品に多いのが実は納豆

納豆は冷凍保存が可能です。賞味期限までに食べ切れない場合は冷凍し、自然解凍でそのまま食べられます！パンや肉も冷凍できます。


食事するとき

残さず食べ切る

ごちそうさま！
完食して笑顔を残そう


一般家庭など

集める

社会福祉協議会

届ける

子ども食堂
福祉施設
生活困窮者など

それでも食べ切れないものは
フードドライブに！

「もったいない」を「ありがとう」に変えよう

フードドライブとは、家庭で消費されず余っている食料品の寄付活動です。集まった食品は社会福祉協議会を通じて子ども食堂や食の支援を必要とする人へ提供されます。買い物の際に、気軽に持参してください。

■所　フジグラン三原(円一町一丁目)1F 食品館 サービスカウンター付近


【寄付対象食品】
レトルト食品、お菓子、調味料、乾麺、飲料など
※賞味期限が1カ月以上残っているもの。常温保存が可能で未開封のもの。成分またはアレルギー表示があるもの。


　皆さん一人ひとりの意識と行動がごみの減量化やリサイクルにつながります。持続可能な社会の実現に向けできることから始めましょう!

■問い合わせ先　環境施設課(■TEL 0848-62-4197)


FUJI×三原市社会福祉協議会×三原市

フードドライブは三者連携事業として実施しています。
