
LIFE20

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々
みはライフ!

市外から移住して来た9人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！

▲地域の住民へ活動状況を報告する（右から）丹澤隊員、麻倉隊員、シャジム隊員

地域の皆さんへ
活動報告会

市内では、令和7年10月現在９人の地域おこし協力隊が活動しています。隊員の活動をより多くの人に知ってもらうため、それぞれの活動地域で報告会を開催しました。
本郷町北方エリアで活動する丹澤隊員は、これから実施予定の空き家を活用した取り組みの進み具合などについて発表しました。宇根山家族旅行村で活動している麻倉隊員は、新サイトの建設計画や、子ども向けのセルフ屋台（綿あめ、かき氷、ポップコーン）を始めたことなどを報告しました。
参加者からアドバイスをもらったり、「地域のためにがんばってくれてありがとう」など、うれしい言葉を掛けてもらいました。
これからも地域のみなさんと共に、地域を盛り上げる活動に取り組んでいきますので、ご支援・ご協力をお願いします。


地域おこし協力隊の活動は
市公式noteで!


■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011




◆文化課が市の文化財などを分かりやすく紹介◆

なるほど！
れきみん・とらのまき

第二号

くにしせき こばやかわししろあと


一　みはらじょうあと

ＪＲ三原駅の北側から、歴史民俗資料館へ向かう途中には、三原城跡天主台の大きな石垣を見ることができます。この三原城跡は、小早川隆景が居城とした高坂町や本郷町にあるたかやまじょうあと・にいたかやまじょうあととあわせて、「小早川氏城跡」として国の史跡（お城や古墳など国によって指定された文化財）になっています。
歴史民俗資料館では、この三原城の模型や絵図面パネルを展示し、江戸時代の城の範囲などを分かりやすく紹介しています。



二　あの人も訪れた三原城跡

築城450年以上の長い歴史を持つ三原城跡には、多くの人が訪れています。関ヶ原の戦いで西軍大将を務めた毛利てるもと（毛利元就の孫）や豊臣秀吉、徳川家康も訪れたと伝えられています。秀吉は九州に向かう前に、三原城に入って2泊したという記録も残っています。
あなたも、歴史に思いをはせながら城跡に立ってみませんか？



開館時間を延長！

８日(土)は「三原浮城まつり」の開催に合わせて、19時まで資料館の開館を延長します。


相関図

歴史民俗資料館には、小早川隆景とさまざまな武将との関係を分かりやすくまとめた相関図があります。あなたの知っている武将と隆景がどんな関係だったのか確認しよう！


■問い合わせ先　文化課
■TEL 0848-64-9234 ■FAX 0848-67-5912


