今月のコラム
第47回

市長×歯

歯の健康は一生の財産

▲市■HP

「8020（ハチ・マル・ニイ・マル）運動」をご存じですか。80歳になっても20本以上自分の歯を保ち、生涯にわたって健康な歯で食べることを楽しめるようにとの願いを込めて始まった取り組みです。食事はもちろん、会話や表情など、歯は私たちの暮らしに大きな役割を果たしています。
自分の歯を守るために大切なのは、歯を支える「土台」です。特に50歳代からは歯の土台の危機が一気に加速するといわれています。しこうや歯石は誰でもたまりますが、放置すると歯周病が進行します。歯周病が進行すると、歯ぐきの腫れや出血といった症状にとどまらず、最終的には歯を失うこともあります。また近年では、歯周病菌が全身の健康に悪影響を及ぼし、糖尿病や心臓病、脳卒中などのリスクを高めることも明らかになっています。歯と体の健康は密接に結びついているのです。
本市では、20歳・30歳・40歳・50歳・60歳・70歳の節目の年齢にあたる人に、無料で歯科検診が受けられる制度を設けています。歯磨きはしているけれど、しばらく歯医者に行っていないという人は、ぜひこの機会を活用してください。
私自身も40歳を迎え、歯科検診を定期的に受診し、これまで以上に歯の健康を意識していきたいと考えています。歯の健康は一生の財産です。市民の皆さんも、毎日の歯磨きに加え、定期的に歯科検診を受け、大切な歯を守り続けていきましょう。


▲「8020」いい歯の表彰式



Kia Ora!
MIHARA
ニュージーランド出身の
国際交流員コラム
Vol.26 

CIR（国際交流員）
ジェイク・ロコプ

ニュージーランドのサクランボ

チェリーピッキングの季節

ニュージーランドでは11月から12月の晩春に、サクランボが旬を迎えます。サクランボ狩り(チェリーピッキング)は、私が春に楽しみにしていることの一つです。特に南島のセントラル・オタゴ地方のような日当たりの良い地域ではとても人気があり、中でもクロムウェル、アレクサンドラ、ロクスバラ近郊の果樹園が有名で、国内の９割の果樹園が集中しています。
多くの果樹園では、絵のように美しい桜並木の散策をしながら、熟したサクランボを摘み取ってその場で食べたり、持ち帰ったりすることもできます。新鮮な果物を楽しむと同時に、ニュージーランドの田園地帯の静けさと自然の美しさを満喫できる体験として、家族連れや旅行者が訪れます。



知ってる?ニュージーランド

ニュージーランドの春の果物

春は新鮮な旬の果物が多く出回る季節です。オレンジやグレープフルーツなどのかんきつ類が旬を迎え、甘いイチゴなども登場します。また、キウイも旬を迎え、ゴールデンキウイは10月下旬から流通が始まり、秋まで楽しめます。


Information for foreign nationals in Mihara 

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