12月4～10日
人権週間

12月3～9日
障害者週間

自分らしく生きる
ことのできるみはらへ

人権週間と障害者週間にちなみ、交流や体験を通じて人権や障害について理解を深めるイベントを企画しました。市は、障害のある人を特別な存在ではなく、ひとりの市民として暮らせるまち、すべての市民が差別なく自分らしく生きられるまちをめざしています。私たちにできる小さな行動を、一緒に見つめ直してみませんか。

■問い合わせ先　人権推進課(■TEL 0848-67-6044)
　 障害者福祉課(■TEL 0848-67-6060■FAX 0848-64-2130）

←すべての三原市民の人権が尊重されるまちづくり条例

←市障害者プラン

▲実行委員の皆さん


動物画家 石村 よしなりさんと
父 かずのりさんが考える
「自分らしく生きること」

石村 嘉成さん●愛媛県新居浜市在住。2歳で自閉症と診断され、高校生の時からアクリル画や版画の制作を開始。動物や生き物をテーマに描き、全国で個展を開いている。
石村 和徳さん●嘉成さんと共に全国で講演会や個展を開催。療育や子育てに関する書籍を出版。



息子に合った子育て
繰り返し向き合う

和徳さん：嘉成が2歳の時に重度の自閉症と診断されました。自閉症の子はできないことが多いといわれますが、そうではなく、やらせていないだけ。一つずつ丁寧に、できるまで何十回も、何百回も教えてきました。

絵と版画との出合い
動物を描く理由

和徳さん：嘉成は記憶力に優れています。幼い頃から動物や生き物が好きで動物園や水族館に何度も連れて行きました。
嘉成さん：動物の気持ちになって動物の力強さやかわいらしさ、優しさを描くことが好きです。僕の絵で人が喜んでくれることがうれしいです。
和徳さん：絵を描くことが楽しくて、パリで賞を受賞できたことで嘉成の自己肯定感が高まり、自信につながりました。

「自分たちらしい」
新しい美術展をめざして

和徳さん：個展開催中は嘉成もできるだけギャラリーにいて、見に来てくださった人たちと作品について語ったり、写真を撮ったり交流をしています。来場者みんなが一緒に楽しめる場所にしていこうと思います。


三原の皆さんへ

和徳さん：講演会では障害に対して少しでも自分らしく生きられるヒントになる話ができればいいと考えています。
嘉成さん：僕は絵を描きたくてしょうがなくて、描きたい動物もどんどん浮かんできます。その絵でたくさんの人が喜んでくれることがうれしいです。鮮やかな僕の絵をぜひ見に来てください。



フクシカケルミハラ　×　人権ミニフェスタ２０２５
三原駅前に集まれ！

12/7日
ペアシティ三原西館２階
目の前で生パフォーマンス！
石村 嘉成さん、和徳さん親子による
講演会・ライブドローイング
参加無料
13：00～15：00
「アーティスト石村 嘉成のキセキ～発達障がいのわが子と歩んで～」
石村さん親子のキセキの講演と、来場者と嘉成さんによる版画の刷り上げを行います。
■定員　150人
■申し込み先　11月4日(火)～21日(金)までに
申込フォームから、または人権推進課(■TEL 0848-67-6044)へ
申込フォーム▶



三原駅前サテラス
ハンドサインカフェ
10：00～16：00
手話で注文して、コミュニケーションをとろう！
【協力】三原ろうあ協会、手話サークルうきしろ


キオラスクエア
マルシェ
10：00～16：00
福祉事業所で制作した革細工や木工製品、焼菓子などや、障害のある人がデザインした作品を販売。


中央図書館
絵本の読み語り
〔第１部〕10：30～11：00
〔第２部〕11：30～12：00
ボランティアによる「障害と人権」に関する絵本の読み語り。


12/6土
畠山 織恵さん講演会
13：00～16：00
観覧無料
■所　県立広島大学三原キャンパス
「ピンヒールで車椅子を押す」の著者。障害のある家族を支える視点から、障害者やその家族に焦点を当てた講演会。


12/6土
人権標語と人権作文表彰式
11：00～12：00
■所　フジグラン三原（円一町一丁目）
市内の小中学生による作品の表彰を行います。やっさだるマン、人KENまもるくんもやって来る!


12/2火～12金
まちかどアート展
■所　三原駅前、店舗や金融機関、
公共スペースなど
石村さんや三原特別支援学校の生徒、福祉事業所の作品を見ながらまちを巡ろう。

12/9火
中央図書館 多目的室
障害者プラン当事者ワークショップ
17：30～18：30
令和8年度第8期三原市障害者プランを策定するにあたり、障害者当事者を交えての意見交換会を開催します。


11/30日
第50回広島県知的障害者福祉大会
第20回はつらつ大会（本人大会）
9：45～15：00
■所　芸術文化センター ポポロ

障害者週間・人権週間で「誰もがその人らしく過ごせる、やさしい社会」について考えるきっかけになればうれしいです。 

実行委員の藤田さん(左)と桑原さん(右)