
LIFE21

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々
みはライフ!

市外から移住して来た9人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！

今月の担当は坂江 隆太です！

【出身】石川県金沢市
【趣味】釣り、山登り、マインドスポーツ（麻雀、ポーカー）
【活動エリア】市内全地域
【活動テーマ】移住・定住の促進、関係人口の獲得


▲10月から12月に実施した「空き家再生リノベーションワークショップ」の様子


協力隊の活動を終えて　
三原で新事業スタート


移住や関係人口をテーマに活動をしてきた地域おこし協力隊の任期が、11月末で終了しました！
この３年間、市内のさまざまな地域活動に関わらせていただき、感謝しています。最近では、空き家活用を通じた関係人口の創出をめざし、本町で「空き家再生リノベーションワークショップ」を行いました。協力隊の任期後も、三原への恩返しとして、こうした活動を続けていきます。
また、ビジネスとして空き家を中心に扱う不動産業をスタートし、港町の空き家をリノベーションしたアミューズメントスペースを令和８年度の春にオープンします。
今後は三原の一企業としても、地域のいろいろな課題に明るく向き合っていきますので、引き続き、応援をよろしくお願いします！


地域おこし協力隊の活動は
市公式noteで!


■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011




◆文化課が市の文化財などを分かりやすく紹介◆

なるほど！
れきみん・とらのまき

第三号

歴史民俗資料館愛称募集


一　みんなで考えよう！

歴史民俗資料館が開館してから４カ月がたちました。現在、資料館の愛称を募集しています。まだ資料館に行ったことのない人は、ぜひこの機会に見学して、資料館がにぎわいにあふれ、市や歴史に関心を持つ人の交流の場となるような愛称を応募してください。思いのこもった親しみやすい愛称をお待ちしています。



二　すぎと（市指定重要文化財）

三原城内で使用されたといわれる杉戸（左写真）は、近年まで三原小学校で保管されていました。
杉の一枚板で、高さは約1.9メートルあり、「竹林にとら」が描かれています。現在の三原駅南にあった三原城の本丸ごてんの建築部材として使用されたと伝わっています。
三原城の様子を物語る大変貴重な資料であり、小早川家資料とともに展示室３で展示しています。


愛称の応募方法

1.はがきに名前、住所、電話番号、年齢、愛称の説明を記入し市教委文化課
(〒723-8601港町三丁目5番1号)へ
2.インターネットの専用フォームから
3.資料館に備え付けの応募用紙に記入し応募箱へ投函


▲応募・詳細はこちら（市■HP）

募集締切
令和8年1月13日（火）
（当日消印有効）


■問い合わせ先　文化課
■TEL 0848-64-9234 
■FAX 0848-67-5912



