今月のコラム
第48回

市長×メルカリShops

リユースの輪を広げましょう

▲市■HP

師走を迎え、何かと慌ただしい季節となりました。年末の恒例といえば大掃除。家庭でも身の回りを整え、不要となった物を整理する人が多いのではないでしょうか。最近は、廃棄するだけでなく、フリマアプリなどを通じて販売し、新たな持ち主に活用してもらうという方法を選ばれる人も増えているようです。
本市においても、令和７年８月に「メルカリShops」を開設し、市で不要となった物品を販売する新たな取り組みを始めました。学校や公共施設などの廃止に伴い、役目を終えた物品を必要とする人に譲ることで、廃棄物の削減と資源の有効活用を図るものです。すでに多くの品が売却され、例えば、かつて理科の授業で使われていた顕微鏡や望遠鏡、音楽の授業で使われていた鉄琴などが新しい持ち主のもとへと渡っていきました。
「もったいない」という言葉は、日本の暮らしの知恵であると同時に、持続可能な社会づくりをめざすSDGsの精神にも合致しています。その精神でリユースを進めることは、環境負荷を軽減し、循環型社会の実現に向けた大きな一歩になります。
年の瀬を迎える今こそ、身の回りを整えながら、リユースの輪を広げてみませんか。市の取り組みをきっかけに、市民の皆さんにリユースの意識がさらに広がり、持続可能なまちづくりにつながっていくことを心から期待しています。


▲市「メルカリShops」開設式の様子



Kia Ora!
MIHARA
ニュージーランド出身の
国際交流員コラム
Vol.27 

CIR（国際交流員）
ジェイク・ロコプ

ホリデーシーズンの空港

にぎやかで楽しいホリデーシーズン

12月は、ニュージーランドが特ににぎわう季節。国内線・国際線ともに多くの便が発着するオークランド空港は、家族や友人とクリスマスや新年を祝うために帰省する、たくさんの人で活気にあふれます。12月中旬から学校が約3カ月間の夏休みに入り、ほとんどの企業や店舗も約2週間の休みになるため、人々はゆったりとホリデーを楽しめます。
夏空の下、バーベキューやピクニック、キャンプなどのアウトドアを満喫し、新鮮なシーフードや季節の定番デザート「パブロバ」などを食べます。大みそかには、オークランド市やウェリントン市などで花火が打ち上げられ、音楽フェスティバルが開催されるなど、新年を盛大に迎えます。



知ってる?ニュージーランド

海外在住のニュージーランド人

ニュージーランドの人口は2025年10月時点でおよそ525万人です。国外に住んでいる人は推定約100万人で、そのうちの約60％がオーストラリアに、その他はイギリス、アメリカ、カナダなどに多く住んでいます。


Information for foreign nationals in Mihara 

CIRが三原の魅力などを発信中!

Instagram & Facebook

◀Instagram
Facebook▶


●多言語相談窓口(市役所本庁4階)
■問い合わせ先　経営企画課(■TEL 0848-67-6270■FAX 0848-64-7101)
