広報　Public Relations

みはらのたから
三原で輝く若者たち

令和7（2025）年
12
December
Vol.249

一緒に歌う楽しさ
歌声でつながる

「歌うことは音楽の原点。合唱の楽しさを子どもたちに伝えたい」という先生たちの思いで発足した合唱団。歌が好きな子どもたちが集まり、月3回練習しています。強弱の付け方や高い声の出し方、曲の終盤に向けた盛り上げ方など、歌う技術を学ぶため、先生たちの熱心な指導に、子どもたちは真剣に取り組みます。
小1の菅原さんは「歌える曲が増えて楽しい」、小5の村上さんは「舞台に立つことが増えて自信がついた」、小6の橋口君は「きれいなハモリができるとうれしい」と話します。クリスマスコンサートに向けて、練習に力が入ります。


歌う楽しさを伝える
先生たち

桑田先生(左)と久保田先生(右)、小川先生(右写真)の3人が指導する、和やかな教室。


市内唯一の子ども合唱団

アルコバレーノ合唱団

イタリア語で「虹」を意味する「アルコバレーノ」。4年目を迎え、年齢や学校を超えた小・中学生22人が活動中。


年4回程イベントで合唱を披露している。

 
広報みはら
令和7（2025）年12月号 第249号 毎月1日発行　編集・発行／三原市広報戦略課（■TEL 0848-67-6007）
〒723-8601 広島県三原市港町三丁目5番1号　代表（■TEL 0848-64-2111 ■FAX 0848-64-7101）　■Mail　info@city.mihara.hiroshima.jp
広報みはらは環境に配慮した大豆インクを使用しています。リサイクルしやすいよう、ホチキスは使用していません。点字版や録音CDも発行しています。
