大雨に備えて
大切な命を守るために

梅雨や台風など雨が多く降る時季になりました。毎年のように全国各地で災害が発生しています。自然災害から命を守るためには日頃の準備が大切です。今一度家族で確認しましょう。　■問い合わせ先　危機管理課(■TEL 0848-67-6066)

▲市■HP

備蓄品・非常持ち出し品を準備しよう！

　大きな災害が発生すると、救援物資がすぐに届かないことがあります。少なくとも3日間（推奨は7日間）は避難生活が送れるように備蓄しておきましょう。非常持ち出し品はリュックサックなどに入れて、いつでも持ち出せるように準備しましょう。

チェックリストで、準備ができているものには□にチェックを入れましょう


非常持ち出し品・備蓄品チェックリスト

防災グッズ一覧はコチラ

県■HP▶

飲料水（３日分以上）
食料（３日分以上）
簡易トイレ
懐中電灯
ラジオ
モバイルバッテリー
ホイッスル
救急箱
下着・靴下・衣類
予備の電池
衛星・感染症対策
ティッシュ・タオル
ポリ袋
防寒着・毛布・アルミシート
軍手
カセットコンロ・ガスボンベ
歯ブラシ・マウスウォッシュ
給水用ポリタンク

＋家族構成や世帯事情に応じて、追加で必要な物を備えましょう


「みんなで減災」備えるフェア開催!

県と協働して、災害時の備蓄品や非常持ち出し品などを準備することを目的としたフェアを開催します。
市内の店舗で防災グッズや関連商品を紹介・販売します。自宅の「備え」を点検し、足りないものを準備しましょう。

ローリングストックで上手に備える

常に一定量を備える

日常生活で使う

使った分を買い足す


このPOPが目印！

■時　6月21日(土)～7月7日(月)
■所　市内のスーパー、ホームセンター、家電量販店など
■問い合わせ先　危機管理課
(■TEL 0848-67-6165)

▲参加店舗一覧(市■HP)


災害に備える３つの確認

確認１　警戒レベル、市から発令される避難情報と取るべき行動を確認！


警戒レベル５

避難情報など　緊急安全確保

避難情報を発令する事例
･河川の破堤、越水による家屋などの浸水
･土砂崩れによる家屋の損壊

取るべき行動
すでに災害が起きている可能性が高い状態であり、その場でできる限り身の安全を確保する行動を取る


ここまでに避難を完了しましょう。

警戒レベル４

避難情報など　避難指示

避難情報を発令する事例
･河川水位がはん濫危険水位に到達
･気象台と県による土砂災害警戒情報の発表

取るべき行動
危険な場所※2にいる人は全員直ちに安全な場所※1に避難を開始する


警戒レベル３

避難情報など　高齢者等避難

避難情報を発令する事例
･台風の接近
･夜間に大雨が予想されたとき

取るべき行動
高齢者など避難に時間がかかる人は、危険な場所※2から安全な場所※1に避難を開始する


警戒レベル２

避難情報など　気象庁の大雨･洪水･高潮注意報

取るべき行動
避難行動を確認する


※警戒レベル1では最新の気象情報に注意しましょう。
※1 避難所のほか、ハザードマップ上で災害の危険性が示されていないホテルや知人宅など。屋外へ避難することが危険な場合は、山側から離れた建物の2階などの高い部屋。
※2 ハザードマップ上で「土砂災害警戒区域」や「浸水想定区域」の範囲内にある場所。


確認２　ハザードマップを活用！自宅などの危険度や避難所を確認しよう

スマートフォンやパソコンを使って「デジタルマップみはら」でハザードマップを確認しましょう。土砂災害警戒区域や浸水想定区域などを示した地図や避難所が確認できます。自宅や職場など、生活する中での行動範囲が危険な区域に含まれていないか確認しましょう。

ハザードマップの確認方法

１　二次元コードからアクセス

▲市■HP　デジタルマップみはら



２　下に移動し、「防災・安全・安心」から確認したいマップを選択

同意確認画面は「同意する」を選択

避難所はここを確認！　

崖の近くに住む人は「土砂災害ハザードマップ」　

河川近くに住む人は「洪水浸水想定区域ハザードマップ」


３　「地図を表示」を選択


４　住所や場所を入力して検索



確認３　情報の入手手段を確認！

避難情報や避難所開設情報などを発信しています。複数の手段で情報入手ができるよう、市配信メールや市公式LINEなどの登録をしておきましょう。

電池確認!
FM告知端末ラジオ

屋外スピーカー

スマートフォンやパソコンなどで確認

市■HP
市配信メール
市公式LINE
市公式X（旧Twitter）
市公式Facebook



















 