
LIFE21

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々
みはライフ!

市外から移住して来た9人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！

今月の担当は山下 紘史です！

【出身】山県郡安芸太田町
【趣味】魚釣り、珈琲、観光地巡り、DIY
【活動エリア】市内全域
【活動テーマ】観光振興、インバウンドガイド

▲改修工事の様子


店舗兼ゲストハウスの
開業に向けて奮闘中！


本町の空き店舗を改修し、店舗兼ゲストハウスをオープンするプロジェクトは、令和７年９月から作業を開始し、現在は同じく協力隊の四方さんや三原さん、地域の人たちと協力しながら進行中です！
２階建て物件の１階は飲食店にする予定で、地域の人や観光客が交流できる憩いの場を考えています。２階はゲストハウスに。３部屋の個室それぞれにエアコンやシャワールーム、トイレ、洗面スペースなどを設けて、長期滞在でも快適に過ごせる空間をめざしています。
広い物件ですが、少しずつ進んでいます。完成予定は令和８年の３月ごろ！進み具合は地域おこし協力隊のnoteをぜひ見てください。

▲鴨居を撤去し、光が入る明るい部屋に


地域おこし協力隊の活動は
市公式noteで!


■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011




◆文化課が市の文化財などを分かりやすく紹介◆

なるほど！
れきみん・とらのまき

第四号

新年を彩る新たな展示

年始は6日(火)から開館し、展示室３の小早川家資料を展示替えします。新しく展示する資料から注目の２点を紹介します。


一　手描きのいんかん!?かおう

「小早川隆景書状」は隆景がやまがた 平八郎という人物に宛てた書状で、文面には毛利 輝元や安国寺 えけいの名前が記されています。急ぎ返事が欲しい旨の内容になっており、緊迫した状況が伝わってきます。この資料には隆景の「花押」があります。花押とは現在の印鑑のようなものであり、本人が署名した証しです。

資料の表装を令和6年度に修復し、修復後の姿は今回が初公開です。

花押

▲小早川隆景書状



二　こばやかわたかかげこううたたねず

戦国武将の肖像画は正装やゆうもうかかんに戦う姿などが描かれることが多いですが、この作品では隆景が柱に寄り掛かって「うたた寝」をしている姿が描かれています。作者はむらたたんりょうという日本画家。歴史の教科書などにも掲載されている「たいせいほうかん」の図を描いたことでも有名です。


展示替え ～資料を「まもる」・「いかす」～

３カ月に１度、展示替えをする理由
①まもる
長期間の展示による資料の劣化を防ぐため
②いかす
何度も資料館を訪ねてもらうため
展示替えを行なって「あきない資料館」をめざしています。貴重な資料を４月５日(日)まで公開するので、ぜひ来館してください。


■問い合わせ先　文化課
■TEL 0848-64-9234 
■FAX 0848-67-5912



