新春特別企画
　
令和八年

勢い加速中！

三原だるまの魅力

　市の特産品である三原だるま。神明市の大だるまをはじめ、市の公式キャラクターのモデルになるなど、なじみ深いものとなっています。
　江戸時代から続く伝統を受け継ぎ、だるま作りに携わる人たちに思いを聞きました。

■問い合わせ先　広報戦略課(■TEL 0848-67-6007■FAX 0848-64-7101)


三原だるまをつくる人たち

三原だるま保存育成会代表
とりゅう えつろうさん
に聞きました！

三原だるまの職人として佐木島で16年間にわたって制作活動を続けています。



特徴を教えてください。

他のだるまに比べて細長い胴体と、描かれた両目が特徴です。顔を描くときは「だるまさんのご利益がありますように」と願いを込めています。

頑張りや感謝の思いを込めた豆絞りの鉢巻き

先を見通す目

縦に長い胴体

「なせば成る、願いが成る」と「鳴る」を掛けた鈴や小石



三原だるまの歴史は？

江戸時代に疫病除けの縁起物として作られ始めたといわれています。その後「神明市」で販売されるようになったことから、神明市は「だるま市」とも呼ばれる三原の名物になりました。戦後一時衰退しましたが、1980年代に久保 等さんたちが「三原だるま保存育成会」を設立し、復活しました。


これからの三原だるまは？

後継者を育てるため、広島県信用組合三原支店の職員の皆さんと一緒に製作をしています。皆さんには、私の残りの人生全てをかけたいほど大切な存在である、三原だるまの未来をつなぐ存在になってほしいです。


三原観光協会
「三原だるま工房」

左から
永井 ミヱ子さん
西岡 佳子さん
宮岡 章子さん
に聞きました！

気軽に三原だるまの制作が体験できる工房で魅力を伝える3人。


主な活動は？

伝統を守りながら、より多くの人に興味を持ってもらえるよう自由な発想で創作だるまを作っています。制作体験教室は毎週月、水、土曜日(■￥800円から)に開催しています。

予約なしでも体験OK!



大賞作品は“実物のだるま”に！

自分だけの創作だるまをつくろう

応募締切
23日（金）23:59まで


三原らしさを加えた自分だけのだるま」を
表紙のだるまに絵付けして、応募しよう。
観光協会が審査を行い、応募作品の中から大賞を決定します。
大賞作品は実物のだるまにしてプレゼント!
さらに応募者の中から抽選で6人にプレゼントが当たります。
審査の基準や注意事項は申込フォームから確認してください。


応募作品は広報みはら４月号で紹介します。アイデアあふれるユニークな作品を待っています！


大賞
自分でデザインした特注だるま（約8cm）
道の駅レストラン食事券4,000円分
（キッチン ルマーダとRESTAURANT YOGANSU各2,000円分)
1人
※イメージ。


抽選で
キッチン ルマーダ（道の駅 みはら神明の里）
食事券1,000円分
3人

RESTAURANT YOGANSU（道の駅 よがんす白竜）
食事券1,000円分
3人

応募方法

❶「三原らしさを加えた自分だけのだるま」を表紙のだるまに絵付けする
❷写真を撮る（紙に光が反射しないよう気を付けましょう）
❸市公式LINEから届く申込フォームから応募
　他の応募方法は、市■HPから確認してください

応募はこちらから!

▲市公式LINE
▲市■HP


CHECK!
三原だるま活躍中！
ふるさと納税
返礼品として、市外に魅力を発信しています。
ふるさと納税特設サイト▶



市役所本庁1階で展示中
毎月記者会見で新作だるまを紹介！


市長・議長新春のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます


希望を結ぶ1年に

議長 正田 洋一

新年あけましておめでとうございます。本年は午年。馬が力強く駆けるように、市議会も市政発展に向けて前進してまいります。三原だるまは、豆絞りの鉢巻きを締め、願いが「成る」ように中に鈴や小石を入れた縁起物です。市議会も気を引き締め、市民の皆さまの願いが一つ一つ実を結ぶよう、誠心誠意取り組んでまいります。


力強く未来へ進む三原

市長 岡田 吉弘

令和８年の新春を迎え、謹んでお喜び申し上げます。本年も市民の皆さまと「元気でやさしいまち三原」の実現に向け、豊かな地域資源を生かした経済の活性化、充実した子育て支援、大規模災害に備えた防災力の強化などに全力で取り組んでまいります。七転び八起きの三原だるまのように、力強く、希望ある未来へ挑み続けます！














