広報　Public Relations

みはらのたから
三原で輝く若者たち

令和8（2026）年
1
January
Vol.250

緊張と心情の乱れを律し
仲間を信じて矢を放つ

上から柳原さん、
𠮷田さん、中川さん


「弓道は練習した分、的中するわけではないので、『弓道が好き、楽しい』という気持ちが大切」と話す部長の柳原さん。週１回リージョンプラザの弓道場で一般利用者と練習をしています。「弓道場での世代を超えた交流や、学部・大学を超えたつながりも部活の魅力です」と、中川さん。
指導者にも恵まれ、大会で結果が残せるように。団体戦で３番手を務める𠮷田さんは「緊張しますが、最後の１本を引くために気持ちを落ち着かせるすべが身に付きました」と言います。生涯スポーツである弓道を続けることが３人の目標です。


祭りで伝える弓道の楽しさ

やっさ祭りの「浴衣で弓道」に参加するなど、学生らしくのびのびと弓道を楽しむ。


第58回中国学生弓道
競技大会女子団体優勝

県立広島大学　弓道部

「弓道を続けたい」という学生の声で生まれた弓道部。未経験者や高校からの経験者など12人が所属。

サークルとして発足し、部になってから３年。個人や団体戦で優秀な成績を収めている。


 
広報みはら
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