知ってみはら

伝えたい。知ってほしい。三原の出来事を発信!!


11月24日

■問い合わせ先　商工振興課
(■TEL 0848-67-6072)

事業承継マッチング支援事業初の成約店舗が開店

　市は、後継者不在に悩む事業者のため、全国に後継者募集の記事を発信する「事業承継マッチング支援事業」を実施しています。本事業により、閉店を予定していた「CAFE もみの木」（港町三丁目）は新たなオーナーに引き継がれ、再びオープンしました。今後も地域のお店を残していくため、後継者不在に困っている人は気軽に相談してください。

▲店舗を引き継いだ門田さん(左)と譲り手の田島さん(右)

市■HP▶



12月１日

■問い合わせ先　地域企画課
(■TEL 0848-67-6011)

新たな地域おこし協力隊に菅井さんが着任

　市外から移住し、市からの委嘱を受けて地域の課題解決や活性化などに携わる地域おこし協力隊に、広島市出身の菅井 ともたかさん（42）が着任しました。依頼状交付式で菅井さんは「商店街でいろいろなチャレンジが生まれていくよう活動していきたい」と力強く語りました。主に中心市街地を活動エリアとして、商店街の活性化をテーマに活動します。

▲活動の展望を市長に説明する菅井さん



12月2日～12日

■問い合わせ先　障害者福祉課
(■TEL 0848-67-6060)
■問い合わせ先　人権推進課
(■TEL 0848-67-6044）

フクシカケルミハラ
×人権ミニフェスタ

　障害者週間と人権週間にちなんで、各種イベントを開催しました。市内の福祉施設や特別支援学校などが一体となり、各所にアート作品を展示し、６日にはフジグラン三原で人権標語と作文の表彰式が、７日にはハンドサインカフェなどが開かれました。また、アーティスト石村 嘉成さん・和徳さん親子による講演会も開催し、講演の最後には、嘉成さんと来場者が一緒に１つの版画作品を刷り上げました。


11月30日

■問い合わせ先　子育て支援課
(■TEL 0848-67-6079)

こどもおしごと体験イベント2025
「FUNフェスティバル」

　さまざまな業種の企業・団体が出展し、子どもたちに仕事の楽しさと学びを提供するこどもおしごと体験イベント2025　「FUNフェスティバル」をペアシティ三原西館で開催しました。当日は12の企業・団体と176人の子どもが参加しました。各ブースで子どもたちはものづくりやコーディネート、消火体験や船の操縦体験などを通して、楽しみながら仕事や社会について学びました。


12月5日

■問い合わせ先　保健福祉課
(■TEL 0848-67-6053)

朝食レシピコンテスト表彰式

　高校生のオリジナルレシピを募集した、朝食レシピコンテストの表彰式を行いました。最優秀賞には尾越 心美さん（三原高校２年生）のレシピが、優秀賞は菅 乃々花さん（総合技術高校３年生）と原 埜乃葉さん（如水館高校１年）のレシピが143点の作品の中から選ばれました。受賞作品のレシピや写真は市■HPで公開しています。

市■HP▶


12月7日

■問い合わせ先　三原やっさ祭り実行委員会
(■TEL 0848-62-6155)

やっさ花火フェスタ

　8月10日に大雨のため延期された、「2025やっさ花火フェスタ」が開催されました。当日は、観覧のため、沼田川河口を中心に多くの人が訪れました。冬の夜空に咲いた8,383発の花火の中には、名物のタコをイメージした花火や迫力のある大玉50発(内1尺玉30発)が打ち上がるなど、見る人を楽しませました。























