
LIFE23

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々
みはライフ!

市外から移住して来た9人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！

今月の担当は四方 諒です！

【出身】大阪府大阪市
【趣味】大工仕事
【活動エリア】市内全域
【活動テーマ】空き家の利活用を通じた移住定住促進


▲地域の人や同じ協力隊の隊員と交流をしながら活動をする


協力隊の活動は佳境に
まちづくりはこれからも


同じ協力隊の三原さんと協力し、空き家を改修して完成させたシェアキッチン「おかって」（令和７年９月号14ページで紹介）は、オープンから８カ月が過ぎ、現在では地域の人に日常的に利用され、親しまれる場所になっています。
さらにこの冬、もう1軒空き家を借りて、地域の交流スペースと月単位で滞在が可能な宿のリノベーションを進めています。また、空き家再生に関心がある人に向けたワークショップに講師として登壇する機会もいただきました。
さまざまな立場から空き家再生やまちづくりに関われていることに、大きなやりがいを感じています。協力隊としての期間は短くなりましたが、卒業後も三原のまちづくりに関わっていきたいです。



地域おこし協力隊の活動は
市公式noteで!


■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011




◆文化課が市の文化財などを分かりやすく紹介◆

なるほど！
れきみん・とらのまき

第五号

春を告げる神明市

６日(金)からの３日間、三原神明市が開催されます。６日(金)と７日(土)は資料館の開館を19時まで延長します。第一展示室では、三原だるまをはじめとした全国のだるまを展示しているので、この機会にぜひ資料館にお越しください。


太宰府に残る隆景の功績

小早川隆景は豊臣秀吉に命じられて九州に移った際、戦乱で荒廃した九州の寺社を再建しました。学問の神様として知られるすがわらのみちざねがまつられた太宰府天満宮（福岡県太宰府市）本殿の再建は、隆景が行なった事業の一つです。
他にも、日本三大八幡宮の一つであるはこざきぐう（福岡市東区）のろうもんの建立や、世界遺産に登録されているむなかた大社（福岡県宗像市）へつみや拝殿の再建など、多くの事業を行いました。このため、福岡県では今でも多くの人が隆景を「殿様」として慕っています。



びんごのくにみはらのしろえず

　江戸時代中期に描かれた三原城の絵図です。当時三原を治めていた浅野家が、江戸幕府に対して、三原城の石垣修理の申請書類に付けた絵図面の控えと考えられています。当時の三原城の様子がよく分かるこの絵図は、平成29年度に市が小早川家から引き継いだ後、令和6年度に修理を行い、今回修理後初公開しています。展示は4月5日(日)まで。


■問い合わせ先　文化課
■TEL 0848-64-9234 
■FAX 0848-67-5912



