広報　Public Relations

みはらのたから
三原で輝く若者たち

令和8（2026）年
2
February
Vol.251

「おいしい」笑顔のために
バリスタ技術を繰り返し練習

授業の一環でカフェを開き、接客やコーヒーの入れ方を学ぶ中で、バリスタ技術の全国大会に挑戦しました。大会では独自にブレンドしたコーヒー豆をひいて、ドリップしている間にカップを温め、審査員に適温のコーヒーを提供。約1年をかけてしっかりと練習を重ねました。
「豆のブレンド作業を何度も試しました」と話す柴田さん（高3）。「豆に合うお湯の温度の調整も難しかった」と岡本さん（高3）。学校として初出場でしたが、笑顔がすてきなチームに贈られる「スマイル賞」など３つの賞を受賞しました。


月1回のカフェをオープン

スーパーの店頭でカフェを開く。「お客さんの喜ぶ顔がうれしい」と話す小原さん(高2)。


チャレンジコーヒー
バリスタ2025　出場

広島県立三原特別支援学校 
高等部 食品接客グループ

軽度の知的障害がある生徒が、作業学習の授業でカフェの接客や焼き菓子の製造などを経験し、就労をめざしている。

小原さん
柴田さん
岡本さん


障害のある人を対象にバリスタ技術を競う大会の予選を突破し、県代表として出場。

 
広報みはら
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