
LIFE18

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々
みはライフ!

市外から移住して来た9人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！

今月の担当は
三原 一哲
です！

【出身】京都市
【趣味】読書、登山、キャンプ、旅行
【活動エリア】本町地区を中心とする市内全域
【活動テーマ】空き家などの遊休資産を利活用した観光資源・拠点の創出


みんなが楽しめる場所づくりに挑戦


瀬戸内にひかれて三原へ移住して一年半。地域おこし協力隊の活動期間は折り返しです。
令和６年の秋から本町三丁目にある空き家の古民家を改修し始め、令和７年５月にシェアキッチン「まちのおだいどころ おかって」を完成させました。
「おかって」は地域に開かれたシェアキッチンとして、飲食店やワークショップの教室などにチャレンジする人へ、場所を提供するためにオープンしました。オープニングイベントとして、三原の夏の風物詩・半どん夜市で「半どん夜市マルシェ」を開催するなど、本町のにぎわいづくりに励んでいます。残る任期も引き続き楽しめる地域・場所づくりを続けていきます！


▲半どん夜市マルシェ


▲「おかって」Instagram



地域おこし協力隊の活動は
市公式noteで!


■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011




あんしん通信

事故や犯罪、ゼロカーボンやごみに関する情報など、生活に役立つ情報をお届けします。

■問い合わせ先　生活環境課(■TEL 0848-67-6194 ■FAX 0848-64-4103)

10月号から新しいコーナーが始まります!お楽しみに!

その12

脱炭素に向けた暮らし

宅配ボックスを活用して
荷物の再配達をなくそう


　インターネットを利用した通信販売などの普及により、生活に欠かせない便利な宅配サービス。国土交通省によると、宅配便の取扱個数は、平成22年度は約32億個でしたが、令和５年度は約50億個にのぼり、約12個に１個は受取人不在を理由に、再配達で届けられています。
　再配達で使われるトラックからは、地球温暖化の原因の一つとされる二酸化炭素が排出されます。受取日時の指定、置き配・宅配ボックスの利用など、１回で受け取ることで、１世帯あたり年間７㎏の二酸化炭素を削減できます。私たち一人一人が、暮らし方を少し工夫して「変える」ことが必要です。市の補助金を活用して宅配ボックスや太陽光発電設備を導入し、脱炭素につながる暮らしに取り組みましょう。


補助金の詳細はこちら

◀市■HP



他の取り組み事例

□白熱電球（54W）
　➡電球型LEDランプ（９W）
　節約額･･･約2,790円/年
　CO₂削減量･･･43.9㎏/年
□太陽光発電設備の設置
　節約額･･･約８万990円/年
　CO₂削減量･･･1,275㎏/年



令和7年のSNS型投資詐欺・SNS型ロマンス詐欺発生状況
( )は前月比

●広島県内
発生件数 ： 149件 (+26件) 
被害総額 ： 約11億9,164万円(+1億6,515万円）

発生件数 ： 3件 (+0件) 
被害総額 ： 約827万円(＋0円) 

※令和7年6月末。

