増加する救急要請！救急車呼ぶか迷ったら

救急車の適時・適切な利用を

#7119 シャープナナイチイチキュウ

　急な病気やけがをすると、病院に行くか救急車を呼ぶか判断に迷うことがあります。そんなとき、24時間365日で専門家に相談できる電話相談窓口「＃7119」があります。

■問い合わせ先　保健福祉課(■TEL 0848-67-6234 ■FAX 0848-64-2130)
　 消防本部警防課(■TEL 0848-64-5924 ■FAX 0848-64-5911) 


救急車が出動できる台数や受け入れる医療機関には限りがあります。
近年、救急車の出動件数は増加傾向にあり、市消防本部における令和６年の救急出動件数は6,004件でした。緊急性の高い症状の傷病者に、できるだけ早く救急車が到着できるようにするため、救急車の適時・適切な利用をお願いします。
「#7119」の他にも、子どもの夜間救急電話相談は「#8000」やスマホなどの画面で緊急度に応じた対応が分かる「Ｑ助」を活用し、救急車を呼ぶ目安にしてください。


緊急性が高い場合や救急車が必要と判断した場合は迷わず119番通報しましょう。


救急出動件数

令和元年　5,096件

令和６年　6,004件

増加傾向



病気やけがの症状を電話で相談し参考に

令和6年4月から始まった電話相談窓口「#7119」は、看護師などの専門員が電話で対応します。病気やけがの症状を把握して、対処方法のアドバイスや、受診できる医療機関、適切な診療科目などを案内します。
携帯電話の電話帳に登録しておく、冷蔵庫などに番号を貼るなどして、すぐ分かるようにしておきましょう。



キリトリ

救急相談センター
#7119

24時間365日対応
相談無料
※通話料がかかります。

つながらない場合は■TEL 082-246-2000

▲総務省消防庁■HP



相談例

●突然の腹痛
➡すぐに病院を受診するべき？

●家族の様子がいつもと違う
➡救急車を呼んだ方がいい？

●けがをして出血が止まらない
➡応急処置は？

●虫に刺されてから体調が悪い
➡何科を受診するべき？


急な状況に動揺するのは当然です。
判断の目安に利用してください。


救急相談センター #7119 相談の流れ

最初に機械音声が流れ、希望する案内の番号を押します


１　医療機関案内（受診できる医療機関を案内）
受付員が対応して症状などを聞く中で、看護師などに取り次ぐことができます。

２　救急医療相談（病気やけがの状況を把握）
医師・看護師・相談員が対応し、緊急度の判定を行います。


緊急性がある場合
119番へ転送

緊急性がない場合
応急処置のアドバイスや受診できる医療機関の紹介


こんなときは迷わず119番へ!

●意識がない、ろれつが回らない
●急な息切れや呼吸困難、胸の締め付け、激しい頭痛
●多量の出血を伴うけが　など


◀救急車利用マニュアル(総務省消防庁■HP）



緊急度に応じた対応情報を提供

全国版救急受診アプリ「Q助」

スマホなどの画面上で症状を選択していくと、「今すぐ救急車を呼びましょう」「引き続き、注意して様子をみてください」など、緊急度に応じた必要な対応を示してくれます。

ダウンロードはこちらから

▲総務省消防庁■HP



対処の仕方や受診する病院を相談
子どもの救急電話相談は
#8000へ

　夜間に子どもが急病になり判断に迷ったときには、「#8000」(または■TEL 082-555-8870)へ相談してください。※受付時間は19時～翌日8時。（土・日曜日、祝日は17時から）


相談無料
※通話料がかかります。


私たちはいつでも出動できるよう準備をしています。
皆さんの協力で守れる命があります。
よろしくお願いします！


円滑な救急医療に向けて
10月から
マイナ救急の実証事業を実施します


10月から令和8年3月末まで全国で総務省消防庁と連携してマイナンバーカードを活用した救急業務「マイナ救急」の実証事業が始まります。

総務省消防庁■HP▶


マイナ保険証の利用登録や、日常的な持ち歩きをお願いします。


マイナ救急
　救急車を必要とする傷病者の同意がある場合、現場の救急隊員がマイナ保険証※を専用端末で読み取ることで、

●氏名、住所、生年月日
●受診したことのある医療機関名
●過去にかかった病気やけが
●処方されたお薬

などを把握できます。円滑な搬送先病院の選定や適切な応急処置につながります。

※マイナ保険証
健康保険証として利用登録しているマイナンバーカード

















