
広報　Public Relations

みはらのたから
三原で輝く若者たち

令和7（2025）年
9
September
Vol.246


二人で考えた作戦で１勝を!
家族の応援がパワーに


　小4からダブルスでペアを組んだ２人は、普段から仲良しで息はぴったり。ペアを組んで1年後、２人が並行で戦う陣形から、小学生では珍しい後衛と前衛に分かれる形に変更しました。最初はタイミングの調整などに苦戦したものの、「めきめきレベルが上がり、勝てるペアになった」とクラブ代表の伊藤 馨さん。
　2人が大切にしているのはコミュニケーション。一緒に対戦相手の試合を見て作戦を練っています。「2人で話した作戦で勝てた時はうれしい。1勝でも多く勝ちたい」と、はつらつとした笑顔で意気込みを話します。


テニスに欠かせない
ラケット

プレースタイルに合わせて調整。試合ではくるくる回して集中力を高めるそう。


第42回全国小学生
ソフトテニス選手権大会出場

三原市立沼田東小学校6年生
三原ジュニアソフトテニスクラブ所属 
伊波 ゆのさん(左)
花田 まなみさん(右) 


父親同士が友人で、幼なじみの二人。声を掛け合って息ぴったりのプレーを見せる。



広報みはら
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