
LIFE16

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々
みはライフ!

市外から移住して来た9人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！

今月の担当は
柴田 將志
です！

【出身】広島市
【趣味】料理
【活動エリア】佐木島
【活動テーマ】農業振興

佐木島の魅力を全国に伝えたい！

佐木島で、島民の皆さんから貸していただいた後継者のいない畑や耕作放棄地を整備して、かんきつ類の栽培をしています。これまでに、しらぬいや温州みかん、はるみや数種類のレモンの苗木などを育ててきました。
令和６年度から、ふるさと納税やメディアを通して佐木島の魅力を発信することに力を入れています。これからは、島の景観を維持し、後の世代につなげることを目標に、観光客や市内の学生を対象にした職場体験や、かんきつに限らない地元の農産物を用いた特産品を生産できる加工場の建設を進めていきます。
農業を軸として地域振興ができるよう今後もしんしに取り組んでいきます。


▲不知火の収穫風景

▲ふるさと納税の返礼品として出荷

地域おこし協力隊の活動は
市公式noteで!


■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011




あんしん通信

事故や犯罪、ゼロカーボンやごみに関する情報など、生活に役立つ情報をお届けします。

■問い合わせ先　生活環境課(■TEL 0848-67-6194 ■FAX 0848-64-4103)

その10

環境にやさしいまちづくり

太陽光パネルや蓄電池などの
設置費用の一部を補助します

　近年、地球温暖化が原因とみられる気候変動の影響により、世界各地で自然災害が発生し、市でも集中豪雨によって、甚大な被害が発生しました。
　市は、地球温暖化の主な原因である二酸化炭素の排出量を2050年までに実質ゼロにすることをめざし、令和3年度に「三原市ゼロカーボンシティ宣言」を行いました。二酸化炭素排出量削減のため、家庭では節水・節電やごみの削減、事業所では照明のLED化や再生可能エネルギーの活用など、さまざまな取り組みが行われています。
　そのような取り組みを支援するため、太陽光パネルや蓄電池など、二酸化炭素排出量の削減効果が期待される設備を設置する市民や市内の事業者を対象に、補助金を交付しています。
　ゼロカーボンシティを実現するためには、一人ひとりの意識と行動が必要です。補助金を活用し、環境にやさしいまちづくりに取り組みませんか？


今月のポイント

□ 行政、市民、事業者が一体となりゼロカーボンシティを実現しよう
□ 申請はお早めに！予算がなくなり次第終了します


補助対象設備はこちら

◀市■HP


令和7年のSNS型投資詐欺・SNS型ロマンス詐欺発生状況
( )は前月比

●広島県内
発生件数：98件 (+28件) 
被害総額：約9億1,756万円(+1億7,164万円）

●三原警察署管内
発生件数：2件 (+１件) 
被害総額：約594万円(＋43万円) 

※令和7年4月末。