
LIFE14

地域おこし協力隊が
三原で過ごす日々
みはライフ!

市外から移住して来た9人の隊員が、地域課題の解決に向けて活動中！

今月の担当は
ドミンゲズ・シャジム
です！

【出身】南フランス
【趣味】筋トレ、バイク、読書
【活動エリア】大和町
【活動テーマ】地域資源を生かした魅力づくり


会話と料理を楽しむフランス料理教室

地域おこし協力隊として着任してから、市内の公民館でフランス料理教室を開催しています。毎月、いろいろな地域の皆さんと楽しく話をしながら料理を教えています。日本の皆さんが知らない味や料理を知ってほしいと思い、メニューを考えています。どの講座でも「こんなおいしい料理を初めて食べた！」「また家でも作ってみたい！」と、言ってもらえ、その言葉が私の原動力です。
フランス料理のおいしさを知ってもらえることをうれしく思い、皆さんと楽しい時間を過ごせるのでこれからも続けていきたいです。


地域おこし協力隊の活動は
市公式noteで!


■問い合わせ先　地域企画課
■TEL 0848-67-6011




あんしん通信

事故や犯罪、ゼロカーボンやごみに関する情報など、生活に役立つ情報をお届けします。

■問い合わせ先　環境施設課(■TEL 0848-63-1210 ■FAX 0848-67-6069)

その8

不法投棄をしない! させない!

不法投棄・ポイ捨ては犯罪です
一人ひとりの意識でまちをきれいに！

「処分に手間や費用がかかる」「自分だけならいいだろう」といった安易で無責任な理由で、道路脇へのポイ捨てや山林への廃家電・タイヤなどの投棄が発生しています。このような行為は自然環境や景観に悪影響を与える犯罪であり、罰則は非常に重く、５年以下の懲役もしくは１千万円以下の罰金または両方が科されます。
市ではパトロール、移動式監視カメラや防止看板の設置などを関係機関と協力して実施し、不法投棄の発生や被害拡大の防止に取り組んでいます。また、不法投棄をした人の特定に向けて、警察との連携を図っています。
不法投棄をなくすためには、されにくい環境の整備も重要です。不法投棄の現場や投棄されたごみを発見した際は通報してください。土地の所有者は、定期的な草刈り、フェンスや看板の設置などが有効です。
不法投棄は皆さんの意識と行動でなくせます。市の豊かな自然や美しい街並みを守るため協力してください。


【連絡先】
●不法投棄ごみを見かけたら
環境施設課
(■TEL 0848-63-1210)
●不法投棄をしている現場を見かけたら
三原警察署生活安全課
(■TEL 0848-67-0110）


今月のポイント

□ 不法投棄を見かけたら通報を！関係機関と連携して対処します
□ 不法投棄をしている人へ直接注意するのは危険なので行わない
□ 日頃から不法投棄されにくい環境を心掛けよう！


令和7年のSNS型投資詐欺・SNS型ロマンス詐欺発生状況
( )は前月比

●広島県内
発生件数：43件 (+19件) 
被害総額：約5億2,532万円(+8,809万円）


●三原警察署管内
発生件数：0件
被害総額：0円

※令和7年1月～1月末。
