広報　Public Relations

みはらのたから
三原で輝く若者たち

令和7（2025）年
5
May
Vol.242

楽しみながら、真剣に
全員で磨く個性豊かな舞台を


学年に関係なく何でも言い合えて、にぎやかな会話が飛び交う部室。年に2回、文化祭と地区大会に向けて脚本を作ります。まず脚本担当者がベースを作り、それぞれの演者が役を演じながら意見を出し、役の性格やせりふの表現を深めていきます。照明や音響を担当する裏方も、舞台での見え方などを考え、アドバイス。意見の衝突もありますが、全員で一つの作品を作り上げていきます。
次の舞台は6月の文化祭。「演劇や技術の向上をめざしながらも“楽しむ”気持ちは大切にしたい」と部長の下川 真依さん（写真右から2番目前方）は話します。

力を入れている発声練習

3年生が練習内容を考案。渡り廊下に並び、長音や短音の発声、滑舌練習に励む。


令和5年 第22回高校生おのみち演劇祭（地区大会） 
創作脚本賞

広島県立三原高等学校
全日制　演劇部

2・3年生9人の個性豊かな部員が所属し、週2回練習している。「役になりきって、自分も観客も楽しめる劇」が目標。


三原高等学校では全日制と定時制に演劇部があり、それぞれで活動している。


広報みはら　

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